
思い出した快楽 –筋肉教師と嘘つき学生–
赤沢は静かに聞いていたが、やがて低く尋ねた。
「ふーん、なるほど、状況はわかったが、君は僕にどうしてほしいんだ?」
「はい、生の男性性器を直接見て、自分がどう感じるか確かめて見たいんです」
「つまり君は、僕のチ〇コを見たいと言っているのかね? そして僕のチ〇コを見たときに、君のチ〇コが勃起するかどうかを判断基準にしたい、と」
「はい、そうです。ぜひお願いします」
赤沢は少し困ったように眉を寄せた。
「いやあ、そのお願いをこういう場所で引き受けるのは、ちょっと難しいな」
「では、こういう場所がダメなら、どういう場所ならいいんですか?」
「まぁ、必然的に男同士が裸になってもおかしくない場所といえば、銭湯ぐらいしか思いつかないが…… 君と一緒に銭湯に行って、背中でも流し合う状況の中でなら別に問題はないだろう。そういう状況なら協力できるかもしれない」
青山はすぐに提案を変えた。
「わかりました。銭湯は人が多いので……今日、夕方に体育館の開放があります。そこで二人でバドミントンでもして体を動かし汗をかいた後、体育館のシャワーブースでお願いしてもいいでしょうか」
赤沢は少し考えてから、頷いた。
「まぁ、それなら普通のことだな。そこで君の『実験』に付き合ってあげてもいいよ」夕方。
二人は体育館でバドミントンをした。
汗が肌を伝い、赤沢の白いシャツが胸板に張りつく。青山はそれを横目で盗み見ながら、ラケットを振っていた。やがて汗だくになった二人は、体育館のシャワーブースへ向かった。
他のシャワーは誰も使っていなかった。青山は自分のブースで軽く体を流した後、赤沢のブースの前に立ち、声をかけた。
「先生……実験を始めてもいいですか」
赤沢は黙って肩から腰ぐらいが隠れる小さいドアを少し開けた。青山は跪き、視線を赤沢の股間に落とした。湯気の中で、赤沢のチ〇コが露わになる。まだ半ばだが、すでに立派な大きさだった。
青山がじっと見つめているうちに、不思議なことが起きた。赤沢のチ〇コが、みるみるうちに膨張し、完全に勃起してしまったのだ。当然、それを見た青山のチ〇コも、ぎんぎんに硬くなった。
二人は顔を見合わせた。
「互いに勃起してしまったな」
「はい……でも、これだけではまだ、単なる生理現象であって、自分がホモかどうかはわからないと思います」
赤沢は少し考えてから、提案した。
「そうだな。じゃあもう一段階、実験のレベルを上げてみるか」
「それはなんですか?」
「君がもしホモなら、この僕の勃起したチ〇コをフェラチオできると思うんだ。嫌だと思えばホモではない。もししゃぶりたいという衝動があったとしたら……もしかしたら、そうかもしれない。実験してみるか」
赤沢は雰囲気にのまれて自分が勃起してしまい、自分の内面がいやらしい状況になってきていることを感じていた。そしてとんでもないことを言っているのは分かっていたが、そんな理性とは別次元で快楽と言うものが襲い掛かってくることを払うことが出来ないでいた。青山は内心ですでに自分がゲイであることを知っていたが、まだ正体を明かさないふりをして頷いた。
「では、やってみます。もし不快感があったらやめますし、なければ続けます」
青山は赤沢の勃起したチ〇コを、ぱくりと口に含んだ。
熱く、硬く、血管が舌に当たる感触。ゆっくりと頭を前後に動かし始める。嫌ならすぐやめるはずたと思っていたのに、青山の動きは一向に止まる気配がなく、むしろ次第に激しくなっていった。
ねっとりと舌を絡め、亀頭を吸い、裏筋を丁寧に舐め上げる。赤沢はあまりの気持ちよさに、我慢できなくなってきた。
「申し訳ないが、青山君……このままだと精子が出てしまう。そろそろやめてくれないか」
しかし青山は口を離さず、むしろ深く咥え直して答えた。
「むしろ、口の中に精子が挿入されたときに吐き出したくなるか、それとも飲んでしまいたいくらい愛おしいものと思えるか……実験してみないとわからないと思います。このまま僕の口の中へ精子を出していただいて結構です。実験させてください」
すでに快楽が最高潮に達していた赤沢は、それを止めさせることができなかった。
「そうか……君がそこまで言うなら」
赤沢は自ら腰を動かし始め、青山の喉の奥を突くようになった。大きな喘ぎ声が漏れ、やがて絶叫に近い声が上がる。
「いくぞ……いくぞ……いくぞっ……!」
大量の精子が、青山の口の中へ勢いよく放出された。青山は目的通りのことを成し遂げた喜びを一切顔に出さず、真っ赤な顔をしてごくりと精子を飲み干した。
「精子が喉の奥でどくどく出てきたら、吐き出すことができず、飲んでしまいました。飲みたくて飲んだのではなく、物理的現象として流し込まれた、という感じです。このことだけでは、まだ自分がホモであるという確証が得られたかどうかはわかりません」
赤沢は荒い息をつきながら、頷いた。
「確かにそうだな。まぁ、ホモの人はアナルが感じると聞いたことがある。君がもしアナルを掘られて気持ちいいと感じたら、それはホモだ。気持ち悪いと思えばホモではない。その次の段階の実験をしようか」◆挿絵6枚入り
◆紹介画像、サンブルにAI生成画像を使用しております。
◆使用AIソフト名「seaart」















