
セックスお助け係り
上野社長の執務室は、重厚な黒檀の机と分厚いカーテンに囲まれ、外の喧騒を完全に遮断していた。
「上野社長、最近売り上げの方がだいぶ落ち込んでますので、ここで何か新しいサービスをしないとまずいと思うのですが」
鈴川専務の低い声が、部屋の空気を少し重くした。
「そうか、そんなに傾いてるか」
上野はソファに深く身を沈めたまま、葉巻の煙をゆっくりと吐き出した。
「はい。出会い系サイトなどのSNSが発生するようになってから、手軽にセックス相手が見つかるようになったので、わざわざ金を出してまでソープランドに来て、セックスをしなくてもいい時代になったのではないでしょうか」
「そうか、そういう時代の流れもあるんだなぁ。お前、なんかいい案があるとかは」
「やはり男の征服欲というか、支配欲というか、そういった優越的な立場に立ってセックスをするということがテンションを上げて新しい刺激になるのではないかと思っていますので、『セックスお助け係り』というのを作って料金を上乗せしたらどうでしょうか?」
「具体的にはどういうことなんだ」
「はい。まずベッドにお助け係りが仰向けに寝かされ、その男の顔の上に女が四つん這いになって、男とは逆向きに位置して、ちょうどその男の顔の上にマ〇コが来て、そしてお客様がその女のマ〇コにチ〇コを入れて激しくセックスをしている時、そのお助け係りが下から男の金玉を舐めたりケツの穴を舐めたり、マ〇コと挿入する竿の部分を舐め続けたり、女のクリトリスなども舐め続けるという、下からセックスの感動を盛り上げる役目をさせるのです。
客はお助け係りのことを下僕、あるいは〇隷のように扱い、時々マ〇コからチ〇コを抜いて、その男にしゃぶらせたりするのも、男が男のチ〇コをしゃぶるという屈辱感を与え、それでもそれに従わなければならない〇隷的な男が一生懸命頭を動かして下からペロペロと肉棒を舐めさせ続けるシーンをやらせれば、お客さんも喜ぶと思うし、最終的には女のマ〇コに注ぎ込んだ精子をマ〇コから出させて、その男にマン汁と精子のカクテルを飲ませたり、あるいはマ〇コ周辺に精子を激しくぶっかけて、その男にマ〇コ並びにその周辺の精子をきれいに舐めさせて掃除させるのもいいし、中には屈辱的にわざと男の口を開けさせて、男の口の中に射精して、そのお助け係りに屈辱を与えるという形で、お客様に優越感を与えながら、なおかつ感じるセックスをするという展開にすれば需要が増えるのではないでしょうか」
「なかなかそれは刺激的で面白そうだ。そんな都合よくその役をやる男がいるだろうか」
「いえいえ、そんな男はいませんよ。ですから、組の金を使った若い奴らにやらせればいいんですよ。やんなきゃ東京湾に沈めるって言えば、それはやるでしょうから」
「そうか。そう言って使い込んだ金を返させるって手もあるなぁ。早速取り入れてみよう」
と言うことで、山下隆一は組の金を使い込んだ罰として、そのお助け係りになるように命じられた。その夜、個室のベッドに仰向けに寝かされた山下は、すでに全裸だった。
二十四歳の若い肉体は、使い込んだ金の額を思えば今も震えていていた。
「嫌だ……こんなこと、俺が……」
心の中で何度も繰り返しても、声には出せない。
「ちゃんとやるか最初は俺達が横で見届ける。客にも承諾はとってある」
上野社長自らが立ち会い、鈴川専務が隣で腕を組んで見下ろしている。
「始めろ。女を乗せてやれ」
命じられるままに、スレンダーなソープ嬢が山下の顔の真上に四つん這いになった。
逆向きに跨がれ、熱い濡れそぼったマ〇コが鼻先に押しつけられる。甘い匂いと熱気が直接肌に伝わる。
「お助け係り、ちゃんと下から奉仕しろよ」
客の男が、すでにガチガチに勃起したチ〇コを女のマ〇コに押し当てた。 ずぷっ、と音を立てて根本まで一気に沈む。
女が甘い声を上げるのと同時に、山下の顔は激しく上下する二つの肉体に挟まれた。
下から見えるのは、挿入された太い竿と、それに押し潰される金玉、そして広がったアナルの皺。
「舐めろ。金玉も、ケツの穴も、全部」
上野社長の冷たい声が落ちる。山下は嫌々ながらも、舌を伸ばした。熱い金玉の表面を這わせ、塩辛い匂いを吸い込みながら、ゆっくりと舐め上げる。
客が激しく腰を振り始めると、竿がマ〇コの中で濡れ光り、ぬちゃぬちゃと音を立てて出入りする。
その接合部に舌を押しつけると、マン汁と先走りが混じった粘液が口の中に流れ込んできた。
「もっと奥まで。クリトリスも舐めろ」
命じられるままに、女の陰核を下から吸い上げるように舌を動かす。女の甘い喘ぎが上から降り注ぎ、客の金玉が顔に何度も叩きつけられる。
屈辱で顔が真っ赤になるのに、山下のチ〇コはすでに先走りを垂らして硬く勃起していた。
「ふふっ、お前も興奮してやがるな。使い込んだ金の分、ちゃんと働いてもらうぞ」
上野社長が嘲るように笑う。
客が突然チ〇コを引き抜き、山下の口元に押しつけた。
「しゃぶれ。〇隷のくせに、男のチ〇コを丁寧に綺麗にしろ」
嫌だと首を振りかけた瞬間、上野社長の靴が太ももを強く蹴った。
「やらないなら、東京湾だぞ」
恐怖がまさった。震える唇を開き、熱く脈打つ他人のチ〇コを奥まで咥え込む。苦い先走りが舌に広がり、喉の奥まで押し込まれてむせる。それでも舌を動かして根元まで丁寧に舐め上げ、金玉まで口に含んで吸う。
客は満足げに腰を前後させ、時折引き抜いては女のマ〇コに戻し、また山下の口に押し戻す。
そのたびに、マン汁と唾液が混じった糸が唇から垂れた。
「いいぞ……この〇隷、案外上手いな」
客の喘ぎが荒くなる。
再び女の中に深く沈められ、激しいピストンが再開された。山下は下から竿の付け根とクリトリスを交互に舐め続け、時折アナルの皺に舌をねじ込んで奉仕する。
屈辱の味が口いっぱいに広がり、涙が頬を伝うのに、下半身は疼いて仕方なかった。
やがて客が低く唸り、女の奥深くで大量に射精した。チ〇コが引き抜かれたマ〇コから、白濁がどろりと溢れ出す。
「全部飲め。掃除しろ」
命じられるままに、山下は女のマ〇コに口を押し当て、溢れ出す精液を音を立てて吸い出した。
熱く濃厚な液体が喉を通り、胃に落ちる感触がはっきりと分かった。
まだ足りないとばかりに、客は山下の口を強引に開けさせ、残りの精子を直接口内に吐き出した。
白濁が舌の上に広がり、喉の奥まで流れ込む。
「う……っ」
山下は涙を流しながらも、命じられるままにすべてを飲み干し、唇の周りまで丁寧に舐め取った。
上野社長が満足げに頷く。
「よし。これで一回分だ。まだまだ使い込んだ残金は果てしないけどな、山下。今日からお前は、うちの新メニューのセックスお助け係りだ」
ベッドに仰向けのまま、精液の匂いを全身に纏った山下は、ただ静かに目を閉じた。
嫌だ、と思いながらも、すでに硬く疼く下半身が、次の客を待っていることを告げていた。
このようにして最初の一回目のテストが終わった。◆挿絵6枚入り
◆紹介画像、サンブルにAI生成画像を使用しております。
◆使用AIソフト名「seaart」

