

『ストーム・プロレス』の道場は、いつものように熱気と汗の匂いに満ちていた。だが今日だけは、いつもと少し違う。入門希望者の三人――大学レスリング部出身の桜町浩一、鈴木健太、高橋翔――が、十人の先輩プロレスラーたちの前に立っていた。
桜町浩一は二十二歳。筋肉質の体躯に、大学時代に鍛え上げられた胸板と太腿が自慢だった。小さい頃からの夢を叶えるために、一般企業からの誘いを断ってまでこの『ストーム・プロレス』の門を叩いた。だがプロレス界はそんなに甘くない。体がマッチョで技があっても、それだけじゃ入門なんて許されない。どんな理不尽なことでも耐え抜く根性と、どんな命令にも従う従順さ――それができなければ入門は認められない。
「よし、脱げ。全裸になれ」
一番年長の根岸先輩が低い声で命じた。三人は顔を見合わせ、ゆっくりとTシャツと短パン、ブリーフを脱ぎ捨てた。道場に三本の太い肉棒が露わになる。まだ柔らかいままの男根が、冷たい空気に触れて少し縮こまっていた。
「腕立て百回、スクワット百回。始めろ」
十人の先輩たちが円を描くように囲む中、三人は床に手をついた。浩一の腕の筋肉が浮き上がり、背中の広い筋肉が波打つ。だが十回目を過ぎた頃、先輩の一人が苛立った声を出した。
「そんな元気のない顔してんじゃねえよ。男は常に元気ハツラツじゃなきゃダメだ。スクワットも腕立ても、チ○コを勃起させたままやれ」
三人は慌てて自分の男根を握ってこすった。しかし、怖い先輩たちの視線が突き刺さる中では、男根は一向に反応しない。萎えたままの肉棒が、情けなくぶら下がっているだけだった。
「しょうがねえな。おい、下から三人、出てこい」
先輩の一人が低いドスのきいた声で言った。十人の先輩の中で年下の新入り――入門を許されてまだ間の無いマッチョな三人が、真顔で前に出た。
「お前ら三人、こいつらのチ○コ立たせてやれ」
「は、はい!」
顔を真赤にした三人は全裸の三人の前に跪く。浩一の男根を手に取った。熱い舌が亀頭を優しく包み込み、ゆっくりと根元まで咥え込む。じゅるっ、じゅぽっという淫らな音が道場に響いた。浩一の腰がビクンと震え、みるみるうちに肉棒が硬く反り返っていく。
「もっと激しく! そんなんじゃ立たねえよ!」
先輩たちが野次を飛ばす。命令された三人の選手は慌てて喉奥まで男根を飲み込み、激しく頭を前後に振り始めた。べろべろと舌を絡め、唾液を垂らしながら本気でしゃぶりつく。隣の鈴木と高橋も、同じようにフェラチオされ、すぐに完全勃起した。血管が浮き出た太い男根が、三本とも天を向いてピンと張りつめていた。
「よし、それでやれ! でかい声で数えろよ!」
三人は勃起した男根をブランブランと揺らしながら、スクワットを再開した。
「いち、にい、さん……! はあっ、はあっ!」
浩一の太腿が震え、汗が滴り落ちる。勃起した肉棒の先端から透明な我慢汁が糸を引いて垂れ、床にぽたぽたと落ちた。全身から脂汗が噴き出し、筋肉が熱く火照る。百回を終えた頃には、三人とも息を荒げ、顔を真っ赤にしていた。
「まぁまぁだな。大学でレスリングやってただけあって筋力はある。だがプロレスはそれだけじゃねえ。どんな理不尽なことでも耐え抜く根性と、絶対服従の気持ちが大事なんだよ」
先輩がにやりと笑った。
「次は、お前らがどれだけ元気か調べる。センズリして、誰が一番遠くまで飛ばせるか競争しろ」
三人は恥ずかしさで顔を歪めたが、命令には逆らえない。浩一は自分の勃起した男根を握り、ゆっくりと扱き始めた。鈴木と高橋も隣で同じようにしごき出す。十人の先輩たちの視線が、熱く三人の股間に注がれる。
「うっ……あっ……」
浩一は歯を食いしばりながら、手の動きを速めた。カリ首を親指で刺激し、尿道がビクビクと痙攣する。隣の二人の荒い息遣いと、肉棒を扱く湿った音が重なり合う。やがて浩一の腰がガクガクと震え、
「うあああっ!」
白濁の精液が勢いよく飛び出した。一番遠くまで弧を描いて床に落ちる。鈴木と高橋もほぼ同時に射精し、道場の床が三人分の精液でべっとりと濡れた。
「次は俺たちの男根をしゃぶって、精子を飲め」◆挿絵10枚入り
◆紹介画像、サンブルにAI生成画像を使用しております。
◆使用AIソフト名「seaart」



