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兄の処刑をネタに脅され毎朝馬車で犯される元王配首席〜ちんこを筆代わりに「殿下の名」を書かされる〜

DLsite.com同人

サークル/監督タビューヘ
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『侍従となれ。さもなければ、兄の処刑日を確定させる』
兄の反逆罪嫌疑により王配資格を剥奪寸前のシリル。学院首席を二度取った元王配候補首席の誇りも、兄アスランの処刑権限を握る第二王子レヴィンの一言で崩れた。王命勅状第三項「侍従としての全面奉仕」——その署名と引き換えに、シリルは毎朝の馬車に押し込まれる。

装甲馬車の客室。書記用の机の中央に開いた穴。王家紋入りの羽根筆筒。「ちんぽを差し込め。馬車が止まるまで抜くな」——寡黙な第二王子の勅命は、毎朝形を変えて続く。机の穴、儀典定規での角度測定、観劇場での封蝋プレイ、典医室の聴診器、国境のとりでの床清掃と陰茎書字。「奉達量、典礼簿に記す」——毎話のクライマックスで、検分の声が降ろされる。

「お前の代わりに俺が王配候補に繰り上がる予定だった」——元婚約者ユーリは、最初から第二王子の密偵だった。「私の王配になれ。兄の釈放も実現できる」——第一王子カイルの勧誘もまた、別の鎖だった。

国境のとりでの執務室。深夜。羊皮紙に陰茎で「殿下の名」を書字させられた夜、シリルの誇りは——侍従奉仕能力へと、転化していく。

明日も、同じ時刻——馬車は出る。

◆攻め:レヴィン(24歳・寡黙な第二王子・内務省管掌代行)
内務省の決裁権を握る黒髪緑眼の第二王子。学院時代から元王配候補首席のシリルに執着していた。王配では完全に手に入らないと判断し、兄の処刑権限を盾にシリルを「侍従書記官」へ降格させ、毎朝の馬車内で犯し続ける。表情は変えないが、シリルが自分の名を呼ぶ時、左手の親指が一度だけ動く癖。決め台詞「奉達量、典礼簿に記す」。

◆受け:シリル(23歳・元王配候補首席・伯爵令息)
学院首席を二度取った銀灰の髪の長身細身。剣術と書記術と典礼礼法を修めた誇り高い伯爵令息。事務応戦の口調で「殿下」と呼ぶ以外は譲らないが、毎朝馬車内で陰茎を羽根筆筒に差し込まれ、机の穴に挿入させられ、ついには自分のペニスで「殿下の名」を書字させられる。耳の後ろの薄い肌が弱点。

◆NTR枠:ユーリ(24歳・公爵令息・典礼省付き検分官)
シリルの元婚約者にして元王配候補同期。表向きは検分官、裏では第二王子の密偵。「お前の代わりに俺が王配候補に繰り上がる予定だった」と書記局でシリルに囁く。最終的に密議処刑される。

◆兄:アスラン(29歳・伯爵家当主)
反逆罪嫌疑で王宮地下牢に投獄中。王命勅状特例条項により嫌疑段階での即決処刑が可能。第二王子の判子一つで処刑日が決まる。

◆第一王子:カイル(27歳・外務省管掌)
レヴィンの兄。シリルを引き抜き自分の王配候補にしようと画策する。最終的にレヴィンに事前察知され、陰謀阻止+外務省での影響力削減。

【R18要素】

全10話、全話で濃厚な性描写あり。

以下の要素を含みます:
・アナル挿入(前立腺刺激/聴診器プレイ)
・道具プレイ(王家紋入り羽根筆筒・書記用机の穴・儀典定規・封蝋スティック・典医聴診器)
・公開羞恥(観劇場のカーテン仕切り席/朝議中の勃起維持/典礼省書記局/典医室)
・封蝋プレイ(陰茎への垂蝋+唾液剥がし+歯で剥がす)
・全身除毛(王家銀製そり刀)
・床清掃奉仕(陰茎で床を擦る屈辱)
・陰茎書字(「恥」字/「殿下のフルネーム」)
・喘ぎ声禁止+罰要素(声漏れは典礼簿違反として奉達回数追加)
・元婚約者立会による羞恥
・複数回射精(深夜から明け方までの連続奉達)
・所有確認の「奉仕外」奉達(侍従任務外の純粋肉体所有)

描写度:超ハード

※脅迫前提のスタート(兄の処刑回避と引き換え)
※メリバ要素あり(兄は救えるがユーリは処刑される)
※強気受けの誇り保持と段階的崩壊
※「愛している」「好きだ」の語は最後まで出ない

【こんな方におすすめ】

・「兄の処刑を盾に毎朝馬車で犯される」設定にゾクゾクする方
・羽根筆筒・机の穴・聴診器・陰茎書字など道具プレイが好きな方
・元王配候補同士のNTRと密偵オチに震えたい方
・強気受けが事務応戦の語彙で耐え続ける物語が好きな方
・寡黙攻めが学院時代から執着していた設定が好きな方

(第9話・国境のとりで深夜執務室より抜粋)

「侍従服を、脱げ。下着も、外せ」

レヴィンの勅命。

「奉達、達成」

俺は侍従服を、脱いだ。下着も、外した。剥き出しの身体に執務室の冷気。除毛後の脚に夜の温度が直接、触れた。

レヴィンが革袋から、馬車内で書かれた羊皮紙を出した。レヴィンの名前が三行、書かれた羊皮紙。

「これを、写せ。ただし、筆ではない。ちんぽで」

俺は答えなかった。

馬車内で羽根筆で書いたレヴィンの名前。それを今度はペニスで、写す。羊皮紙の上に陰茎で、レヴィンの名前を書字する。

「殿下」

俺は訊こうとした。事務応戦の語彙の範囲を超える質問が、喉に上がりかけた。

「書け」

俺は長卓の縁に立った。ペニスの高さに羊皮紙の上面が合っていた。

俺は左手で自分の陰茎を握った。先走りで湿ったペニス。床擦りの跡で薄い赤みを帯びた皮膚。亀頭の先端を羊皮紙の縁に近づけた。

書字の始まり——「レ」

「呼べ。書きながら呼べ」

「レヴィン」

俺は書字と同時に、レヴィンの名を声に出した。「レ」の一画目を書いた。「レ」の二画目を書いた。

「テオドール」

二つ目の名。書字を続けた。

「ジルベルター」

三つ目の名。最後まで書字した。第二王子のフルネーム——それを自分のペニスで羊皮紙の上に書字した。

書字の途中、陰茎は完全に勃起していた。羊皮紙との摩擦。書字の屈辱。レヴィンの名を声に出すこと。三つの刺激が神経経路を起動し続けた。

書字の、最後の一画。

俺は奉達した。

白濁が、羊皮紙の上に放たれた。書字したばかりの「ジルベルター」の最後の文字の上に白濁が覆い被さった。

「奉達二回目、量、確認」

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• 本小説は AIと人間の共同制作 です。
• 表紙イラストはAI生成、本文の推敲もAIを活用しています。
• ストーリーそのものは著者が構成し、AIが相棒として共に執筆しました。
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