
「誰を繋ぐつもりだった?」――刑事の手錠が、自分の手首を札の機械の脚に繋ぐ。
一年隠しとおしたカントが、闇カジノのオーナーの前で暴かれる。それをやっているのは、自分の指だった。組織犯罪を担当する刑事・榧は、縞の入った耳のシマウマの獣人。偽名のディーラーとして、闇カジノへの潜入はもうすぐ一年になる。
いかさまの客の袖を見た夜、象のオーナー・鴻の部屋に呼ばれ、内腿の録音機を剥がされた。榧にはちんぽがない。卓で手を払って見せる所作のまま、自分の指で割れ目を開いて見せる。
三日後、札を数える部屋で、胸に入れてある刑事の手錠で札の機械の脚に繋がれ、震える鉄の側面にクリを押しつけられたまま、初めて潮を噴く。
閉店後の卓では、客のいない席に札を配りながら後ろから入れられた。手を払えば止まると言われても、払わない。
摘発の日取りが届いた週、裏口で黒服の手が内腿まで来た。扉の内側から「私の者だ」と声がして、膝が抜ける。その夜、呼ばれずにオーナー室の扉を自分から叩く。
▼ヒーロー:鴻(象の獣人・闇カジノのオーナー)
扉の枠を少しかがんでくぐるほどの大男。大きく薄い耳と、口の端から覗く短い牙。客を怒鳴らずに帰す、急がない声。初めて部屋に入った夜から榧が刑事だと分かっていて、何も言わずに側に置く。二人きりになると、榧の手錠を榧の手首に掛け、急がずに奥まで来る。
「明日から私の側にいろ」
「お前の手錠だ。鍵も、お前が持っている。外したければ、いつでも外せる物だよ」
「おやすみ、刑事さん」▼プレイ内容
・オーナー室の机の前で、自分の指でまんこを開いたまま、クリを指で撫でられる。もう少しの所で指が離れ、潜入用の部屋で札を切りながら、自分の指でその続きをなぞってイった
・札を数える部屋で、自分の手錠で札の機械の脚に繋がれ、震える鉄の側面にクリを押しつけられたまま、中を指で押し上げられて初めての潮
・オーナー室の画面の中で自分が札を配るあいだ、下着の中のクリを指で潰される
・閉店後の卓で片手を手すりに手錠で繋がれ、空いた席に配りながら立ったまま後ろから初めて入れられ、潮を噴き、子宮の口にザーメンを吐き出された
・オーナーの椅子に自分から座り、前で掛けた手錠のまま両膝を肘掛けに掛けて開く。舌でイったあと、相棒からの電話の震えをクリに押しつけ、「もう一枚」と自分から腰を押しつける
・摘発の日取りを渡した夜、金庫の前で後ろに手錠を掛けて、自分の尾の房でクリを撫でられ、鴻の上に乗る。自分で腰を落として何度もイって、奥にザーメンを吐き出された▼こんな方におすすめ
・一年の潜入で隠しとおした体を、捜査の相手に暴かれる話が好き
・自分の手錠で繋がれ、止まらない潮を噴く話が好き
・体の大きな象のオーナーの、急がない声と大きな手が好き
・最後は自分から扉を叩いて、内通者になる話が欲しい全5話完結/約4.5万字/摘発の日取りを自分から渡して内通者になり、朝は刑事の顔で署の机に座る
【本文サンプル】
腹の奥で、何かが決壊した。「――あ゛っ、あ゛ぁあ……っ、ぁ、ぁ゛――……っ!」
噴いた。
まんこから、熱いものが勢いよく噴き出した。機械の鉄の側面に当たって、はね返り、腿と膝と床を濡らす。止まらなかった。指が奥を押し上げるたびに、また噴いた。びしゃ、びしゃ、と鉄を叩く音が、機械の唸りに混じる。榧は腰を跳ねさせ、繋がれた手首で輪を鳴らし、鴻のちんぽを握らされた手を震わせながら、何度も噴いた。
噴くたびに、頭の中が白くなった。漏らしたのだと思った。こんな所で、オーナーの前で、機械に向かって漏らしている。そう思うと、また腹の奥がしぼられて、出た。
「潮だよ」
鴻が、耳の後ろで言った。
「漏らしたんじゃない。……そうか、初めてか。初めてを、私の機械の前でやったんだね」
• 本小説は AIと人間の共同制作 です。
• 表紙イラストはAI生成、本文の推敲もAIを活用しています。
• ストーリーそのものは著者が構成し、AIが相棒として共に執筆しました。


















