
「俺は受けた。だから返す」——整体師が、自分の施術台にベルトで留められる。
腹に革のベルトが渡され、顔にタオルを掛けられる。見えないまま、自分のクリが今どうされているかを、自分の声で言わされる。出張の整体師・伊吹は、狐の耳とふさふさの尾を持つ細身の獣人。男の体で、施術着の下にはまんこを隠している。
指名客の武蔵に呼ばれた山の別荘で、峠の道が雪で閉じ、迎えの車は明日の朝になる。
汗でぬれた施術着と下着を絞らされ、借りた浴衣の帯を指一本で引かれて、脚のあいだを見られる。
夕方まで武蔵の背中を押していた施術台に、今度は伊吹が寝かされ、浴衣の帯で手首を台の脚へ結ばれる。
オイル、タオル、指圧の棒。毎日自分の手で使う道具と押し方で、伊吹は一晩じゅう熊の客にほぐされていく。▼ヒーロー:武蔵(熊の獣人・別荘の主・指名客)
玄関では伊吹の手を見て黙っていた、台の両側から肩がはみ出す大きな客。二人きりの客間では、うつ伏せのあいだ背中で追っていた伊吹の押し方を、そのまま伊吹の体に返してくる。
「お前のクリを、むいて、押したい。夕方から、ずっとそうしたかった」
「お前の手で黙らされた分、俺も黙らせる」
「帰るな」▼プレイ内容
・施術台にベルトで留められ、顔にタオル。皮の上からクリを回されるたび、その様子を自分の口で言わされる
・扉の向こうの管理人・茅野に、雪かきで腰をやった晩にどう寝たら楽になるかを声を張って教えながら、その言葉どおりの格好を取らされて後ろからクリを弾かれる
・自分の膝を抱えさせられ、親指でクリを潰されて初めての潮。ぬれたタオルを顔の横に置かれる
・湯たんぽの上にうつ伏せで縛りつけられ、自分の指圧の棒で噴く手前で止められて、自分から棒にクリをこすりつける。ぬらしたタオルは自分で引き抜き、乾いた一枚を広げて敷く
・窓の雪で冷やしたクリを口で温められ、指、そして自分で油を塗った指圧の棒を中に入れられて続けて噴く
・雪の廊下を四つんはいで戻り、施術台で自分でまんこを広げて「……もっと、奥を」。明け方は自分から上に乗り、隅の椅子で膝に座らされて奥に熱いザーメンを出される▼こんな方におすすめ
・自分の仕事の手順と言葉を、そのまま自分の体に返されたい
・ベルトで留められ、顔を隠されて、自分の声で自分の体のことを言わされる恥ずかしさが好き
・ぬらしたタオルを自分で敷くような、小さな恥が重なっていくのが好き
・体の大きな熊の攻めに、最後は奥まで出されるのが好き全5話完結/約4.2万字/伊吹は迎えの電話に「茅野さん。迎えは、要りません」と自分で答え、自分の腹にベルトを留めて、今日はこちらに残る
【本文サンプル】
「……お前のクリを、むいて、押したい。夕方から、ずっとそうしたかった」台の縁が、武蔵の手の下できしんだ。言わせたのは自分なのに、伊吹の下腹が、その声でぎゅっと縮んだ。
「言ったぞ。次は、お前だ」
指は動かなかった。クリの上に置かれたまま、伊吹の言葉を待っていた。
「いま……」
声が出た。伊吹は唇をかんだ。
「いま、クリの、上を……指で、押されて、います」
指が、皮の上から小さく円を描いた。
「ま、回し、て……っ、皮の、上から、回されて、います。少し、響き、ます……っ、ん、う」
自分の声で、自分の体に起きていることを聞かされた。今から腰の上を押します。少し響きます。そう言ってから押すと、客は安心して力を抜く。伊吹は力を抜けなかった。言うたびに、言った場所が熱くなった。
• 本小説は AIと人間の共同制作 です。
• 表紙イラストはAI生成、本文の推敲もAIを活用しています。
• ストーリーそのものは著者が構成し、AIが相棒として共に執筆しました。


















